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プロフィール

松 永 敏 郎
早稲田大学卒業後、独立映画プロダクション、TV/PVディレクター、TVCMプロデューサー他、数々の職業を経験。
1993年、短編映画『K.』(英語タイトル: Initial K.) を製作、監督。
この作品は、ハンボルト国際映画祭(アメリカ 1994)および世界最大の短編映画祭であるフランスのクレルモン・フェラン国際短編映画祭に招待上映され、フランス国立映画センター(CNC)ライブラリー所蔵となっている。
1996年、一切の台詞を排した30分間の短編映画『ロベルトのように』(英語タイトル: If He Had Been Roberto)を製作、監督。
この作品は世界14もの国際映画祭に招待上映され、スウェーデンのウプサラ国際短編映画祭においてはグランプリを獲得、第70回米国アカデミー賞の最優秀短編実写映画部門にノミネートされる。
『ロベルトのように』受賞歴
・グランプリ ウプサラ国際短編映画祭(スウェーデン 1997)
・編集賞&サウンドトラック賞 ヘント国際フィクション映画祭(ベルギー 1997)
・審査員賞 ハンボルト国際映画祭(アメリカ・カリフォルニア 1997)
・第70回米国アカデミー賞・最優秀短編実写映画部門ノミネート
1998年 フランスのミステリー小説『理想的な容疑者』(著者カトリーヌ・アルレー)の原作権を取得。
2000年『理想的な容疑者』のパイロット版『Strange』を製作。
1998 ‒ 1999年、ドイツ、カナダ、韓国等で、TVCM海外共同制作プロデューサー。
2001年、米国に移住。
2003年、北欧に移住。
2009年よりフランスを拠点に欧州各国を往来。
2023年の日本帰国を機に、長年温め続けていた3本の企画の脚本化に加え、現在4本目の企画に取り組んでいる。

タイカ マーリア
UIAH(ヘルシンキ芸術&デザイン大学)写真学科卒業。日本では武蔵野美術大学に学ぶ。
日本在住中に幾つかのインディペンデント映画にスチルカメラマンとして参加。
上記『理想的な容疑者』パイロット版制作にスタッフとして参加。
フィンランド帰国後、ライター&フォトグラファーとして活動。
その後、南欧を中心に欧州中を往来し 、 多くのメディアにて記事と写真を手がけている。
現在日本と欧州を拠点とし、4本の長編映画を夫と共同で企画開発中。

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